2007.4.09.更新 
           
 
   





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【第3回プロセスワーク協会の集い・プロセスワークオーケストラ】
・場所:夕張、・日時:2008年6月14日(土)〜15日(日)
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プロセスワークオーケストラ、第3回についての第一報です!


♪プロセスワークオーケストラin夕張♪

プロセスワーク協会主催のワークショップ、プロセスワーク・オーケストラも、今回で第3回目を迎えることとなりました。
当協会は、プロセスワーク愛好者のネットワークです。資格の有無や、学歴、心理学の専門家かそうでないか、などといったことに関わりなく、「プロセスワークを愛している」人から、「プロセスワークって何なんだろう?」という人のための会です。
今回のワークショップは、北海道の夕張市で開催します。夕張メロンや映画祭だけでなく、行政が破綻したことでも有名なまちかと思います。その土地ににじみ出る独特な雰囲気のなかで、場の力を感じながら、ワールドワークを体験していただく内容となっております。
多様性を持ったひとりひとりが集まり、オーケストラのような響きあいを創っていくための機会として、ぜひご参加ください。

○日時:2008年6月14日(土)〜15日(日)

● 6月14日(土)
14:30       受付開始
15:00〜18:00 第1セッション(プロセスワーク一般に関するレクチャーなど)
18:00〜19:30 夕食と入浴(温泉「レースイの湯」)

19:30〜21:00 第2セッション(グループワーク)
※第2セッション終了後、一部屋を開放しますので、他の参加者との懇親の場として、ご自由ご利用ください。

● 6月15日(日)
9:00〜12:00  第3セッション(グループワークと小グループによるワーク)
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 第4セッション(グループワーク)

○会場:ファミリースクールひまわり 2階 研修室1     
(北海道夕張市鹿の谷山の手町18)      
・地図とアクセスは参加される方にお送りします。     
・東京方面から来られる場合、前泊、後泊は必要ありません。          

○ファシリテーター:桑原香苗     
<ファシリテーター略歴>     
PWI認定プロセスワーカー、日本プロセスワークセンターJPWCファカルティ。91−94年インドネシアで日本語・日本文化を教えるかたわらジャワ宮廷舞踊を学び、多様な意識とからだのゆたかな結びつき、地域文化や組織、国家の摩擦や関わりを体験。個人から世界をつなぐパラダイムとしてプロセスワークに出会い、ポートランドプロセスワークセンター(現プロセスワークインスティテュートPWI)にてプロセスワーク修士およびディプロマ取得。00年から現在まで組織の変革や、精神科における心理臨床にも関わる。05年より大学における非常勤講師としてコミュニケーションスキルやボディワーク等の科目を担当。東京にて個人面接を行う他、ワークショップ多数。こころ、からだ、魂、知識、毎日のくらし、大切な人やもの、遠く近くつながっているさまざまないのち、それらすべてがトータルに気持ちよく生きられる方向を探っている。          

○参加費     
内 訳 金 額     
参加費 5000円     
宿泊費(1泊朝食つき) 4900円     
夕食 3100円     
   計 13000円     

※ 宿泊先は、ファミリースクールひまわりで4名1室の和室となります。タオル、洗面道具などの備え付けはありませんので、各自ご用意ください。     
※ 振込先は、申し込みをいただいた方にお知らせします。     
※ お振込みいただいた後のキャンセルは出来ません。ただし、他の方が代わって参加することは可能です。     
※ プロセスワーク協会会員になっていない方が参加される場合、参加費5000円の内、2000円を年会費にすることが出来ます。          

○定員:25名     
参加を希望される方は申し込み用紙に必要事項をご記入の上、5月30日(土)までに、FAXかE−mailでお申し込みください。定員になり次第閉め切らせていただきます。               

お問い合わせ・お申し込み先     
プロセスワーク・オーケストラin夕張実行委員会
    
FAX:011-778-0430     
E-mail:pop_orchestra2008@yahoo.co.jp


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【お知らせ】4月15日(日):
シグナル・アウェアネスの為のスーパーヴィジョン・クラス
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【開催日】2007年4月15日(日)
【講師】桑原香苗さん
(認定プロセスワーカー・江戸川大学非常勤講師、袋田病院心理士)
【場所】三鷹 (お申し込みいただいた方に詳細をお知らせします。)
【時間】14:00〜18:00
【料金】一般:9000円
学生割引(一般の大学生、院生と、資格&ディプロマプログラム学生):8000円
【定員】15名 程度
【予約・申し込み】shizuku-ya@mi-project.net
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2月と同じような半日間のスーパーヴィジョンクラスを企画することになりまし
た。理論は最小限にとどめて、 ひたすらエクササイズやオープンシートをやる
ためのクラスです。
ビデオ分析などをしながら、桑原さんにスーパーヴィジョンを受けつつ経験を増やしていこうというゼミナール形式です。
初めての方でも参加できるようにデザインされています。
ぜひこの機会を利用して、皆様のシグナルをキャッチするスキルアップに役立てていただければと思います。
なお、半日分ですが、このクラスはJPWCの資格&ディプロマプログラムの学生の方々の単位としてカウントされます。
皆様のご参加、お待ちしています。




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プロセスワーク・セミナー 
『統合失調症とプロセスワーク』
講師:富士見幸雄
日時:4月15日(日)10:00〜17:00
連絡先:プロセスワーク研究会
FAX 03−5570−2860
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統合失調症状態はプロセスワークの言う極限意識状態の一つです。
そこでは、この意識状態に呼応した独特な現実や世界が開示されます。
この状態を理解するには、意識と現実(世界)の両面から学ぶことが欠かせません。
今回のセミナーでは、精神医学や臨床心理学から、統合失調症状態の基本について、
また、ミンデルの"CITY SHADOWS"(『都市の影たち、未訳』)から、この状態
(意識とリアリティ・世界)に特有なパターンについて、意識の変容との関連でお話します。
また心理的サポート・心理的治療(医学的治療ではありません)を行う上で、
・ 自我を支え、主体性を育んでいくこと、
・適切な心理的距離をとること、
・ クライエントに対して礼節を持って接すること、
・心理的治療上の転換期には、
 セラピストも統合失調症状態を体験することが多いこと、
・ セラピストや援助者が内的な無力(非力)感、絶望感、怒り、悲しみなどと折り合いをつけること、
・ 長期的な展望を持つこと、
・ 俯瞰的立場からコンステレーションを読むこと、
・ コンステレーションが変わるまでセラピーのプロセスを抱え続けることと、良質な器を保ち続けること
・ 家族を支えることと家族の力動を読むこと、
・ 投薬と入院、医療機関との連携、
・ 躁鬱や人格障害との違いと類似、
・夢と統合失調症状態との類似と相違、・この状態の秘められた豊かさ、
・その他、について学びます。
この極限的意識状態、そのサポートについて関心のある方、プロセスワーク全般や、
精神医学、心理療法におけるPOPの応用と可能性について関心のある方のご参加をお待ちしています。ベテランの方はもちろん、初心者の方にも理解しやすく、実りあるセミナーであることを目指します。皆様のご参加をお待ちしています。
日時:4月15日(日)10:00〜17:00
場所:都内
参加費:18,900円(税込)
連絡先:プロセスワーク研究会
     107-0052 東京都港区赤坂5−1−35
     FAX 03−5570−2860




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【第2回プロセスワーク協会の集い・プロセスワークオーケストラ】
・場所:福島、・時:2007年4月21日(土)+22日(日)
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こんにちわ、こんばんわ、プロセスワーク協会事務局です。

このワークショップは、定員に達しました。
満員御礼ありがとうございます!


♪プロセスワークオーケストラin福島♪
ーワークショップのお誘いー
一日のみの参加もOKです。

【開催日】4月21日(土)、22日(日)

【開催地】福島県
【主催】プロセスワーク協会
【内容】入門ワークショップ、実践報告会、ワールドワーク
【参加費】5000円(1日)、地域通貨使用可
【問い合わせ申し込み先】福島コミュニケーション研究会
 等々力隆広 tel:090-6229-2993,
      ・email: etcetland25toddocom@ezweb.ne.jp

★4月21日: 11時〜17時 プロセスワーク入門:身体症状のワーク 
  ・会場:さをり広場福島(福島県野田町)
 ・プロセスワークの基本となるアイデアを紹介し、体験的に1つのエクササイズをじっくりとペアで取り組んでいきます。

★4月21日、18:30〜21時 実践報告会
 ・会場:高湯温泉旅館玉子湯
 ・プロセスワークを仕事や生活に役立てている人たちの実践報告

★4月22日(日):ワールドワーク
 ・10:00〜17:00
 ・参加した人たちで、問題をだしあい、取り組んでいきます。



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【お知らせ】2月18日:
シグナル・アウェアネスの為のスーパーヴィジョン・クラス
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こんにちは。MIAです。

2月18日(日)に桑原香苗さんを講師に招いて、シグナルアウェアネスのスーパーヴィジョンクラスを企画しますのでお知らせします。

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【開催日】2007年2月18日(日)
【講師】桑原香苗さん
(認定プロセスワーカー・江戸川大学非常勤講師、袋田病院心理士)
【場所】三鷹 (お申し込みいただいた方に詳細をお知らせします。)
【時間】14:00〜18:00
【料金】一般:8000円
学生割引(一般の大学生、院生と、資格&ディプロマプログラム学生):7000円
【定員】20名
【予約・申し込み】shizuku-ya@mi-project.net
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昨年12月に企画した桑原さんのシグナルアウェアネスのクラスでは、
たくさんの知識をシェアして頂き、さまざまな実習を通して学ぶことができました。
でもやはり、その場で、目の前にいる人たちのシグナルを見て介入にうまく活用すること
や、自分自身が発しているシグナルを意識し続けるというスキルは、1度クラスに参加したからといってすぐに身につくものではありません。
とうてい、無理難題というものです(^^;

認定プロセスワーカーの方々はそのトレーニングを何年も何年もされているとのこと。
すごいですよね。
頭では理屈はわかっていても、実際にそのスキルを身につけていく為にはひたす
ら体験を重ねるしかないと痛感しました。

そこで!
半日間のスーパーヴィジョンクラスを企画することに!
理論は最小限にとどめて、
ひたすらエクササイズやオープンシートをやるためのクラスです。
ビデオ分析などをしながら、桑原さんにスーパーヴィジョンを受けつつ
経験を増やしていこうというゼミナール形式です。

桑原さんのこれまでのシグナルアウェアネスのクラス(昨年3月と12月)に
参加されていない方でも参加できるようにデザインされています。
ぜひこの機会を利用して、皆様のシグナルをキャッチするスキルアップに役立て
ていただければと思います。
なお、半日分ですが、このクラスはJPWCの資格&ディプロマプログラムの学生の方々の
単位としてカウントされます。

皆様のご参加、お待ちしています。

MIA



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2つのワークショップのお知らせを掲載しています。

1. ワークショップ:「コビトたちをつかまえよう:動こう!」。
―シグナル・アウェアネスとビデオ分析の実践的スキル―
開催日:2006年12月2,3日(土日)  10:00〜17:00 (昼休み

2.『コーマワークの基本と応用』 1月7日(日)12:30−19:00(休憩30分)
『プロセス指向的グリーフ・カウンセリング』 1月8日(月・祝日)10:00−17:00(昼休み1時間)

 
『コーマワークの基本と応用 1月7日(日)12:30−19:00(休憩30分)
『プロセス指向的グリーフ・カウンセリング』 1月8日(月・祝日)10:00−17:00(昼休み1時間)

◇◆◇  ワークショップのお知らせ ◇◆◇
〜 コーマワークとグリーフ・カウンセリング 〜
コーマワークとグリーフ・カウンセリングの基本と応用を2日間にわたって学ぶ
ワークショップを企画しました。両日とも、身体の死だけではなく「日常アイデ
ンティティーの死」が共通のテーマとなっています。日常のアイデンティティー
がいなくなってしまったような意識状態にどのように寄り添うか、また自分がこ
れまで慣れ親しんだ人や状態を失ったときにどうしたらよいのか、ということ
を、総合的に考え直したり、体験的に学ぶ機会にしていただけましたら幸いです。
1日目 『コーマワークの基本と応用』 
昏睡状態や臨死状態など、いわゆる覚醒した意識とは異なる状態とのワークの基
本と留意点を、体験的エクササイズを交えながら学んでいきます。コーマワーク
は、プロセス指向心理学の身体症状とのワーク、ムーヴメントのワーク、ワール
ドワーク、インナーワークなどを総動員して行うものです。ワークショップでは
これらのスキルやメタスキルをどのようにコーマワークに統合させていくか、ま
た昏睡状態ではないクライエントとのワークにどのように応用していくかを学ん
でいきます。2日目 『プロセス指向的グリーフ・カウンセリング』 
「グリーフカウンセリング」とは、一般には家族や身近な人の死を体験した方と
のカウンセリングを指しますが、その技法や知識は「関係性」「健康状態」「こ
れまでのアイデンティティー」などさまざまな喪失や人生の転機に関するカウン
セリングにも生かすことができます。このワークショップではグリーフカウンセ
リングの基礎および、プロセス指向心理学の技法とメタスキルを取り入れたグ
リーフカウンセリングを、臨床例や体験的エクササイズを交えながら学んでいく
予定です。日時:
『コーマワークの基本と応用』 1月7日(日)12:30−19:00(休憩
30分)
『プロセス指向的グリーフ・カウンセリング』 1月8日(月・祝日)10:
00−17:00(昼休み1時間)
 *両日参加をお勧めしますが、1日のみの参加も可能です
場所:神奈川県民活動サポートセンター(横浜駅西口から約3分。詳しい道順は
申し込み後にお知らせします)
講師:坂元仁美
参加費:
*23000円(一日参加の場合は各12000円)
*学割(大学生、院生、JPWCプログラム登録学生)21000円(一日参加
の場合は
各11000円)申し込み、お問い合わせ:坂元hitomis@processcounseling.netまで個人メール
でお願いいたします。講師:
坂元 仁美(さかもと・ひとみ)
臨床心理士。認定プロセスワーカー。ユニオン大学大学院Ph.D.(心理学・死生
学専攻)。
教育相談所、クリニック、企業等でカウンセラーとして勤務していましたが、そ
の間に出会ったプロセスワークと死生学をより深く学ぶために渡米。HIV/エ
イズと共に生きる方々とのコミュニティー・アプローチ等に取り組む。現在は、
多層的でダイナミックなプロセスワークを様々な形で生かすことに関心を持って
います。
*本セミナーは医療や個人セラピーに代わるものではありません。参加される方
はご自身の心身の状態に十分責任を持ち、無理のない範囲でご参加ください。ま
た、現在カウンセリングや精神科の治療を受けている方は、必ず医師やカウンセ
ラーに相談の上でご参加ください。
*本セミナーは日本プロセスワークセンターのプログラムの単位になります。
*1月初旬〜16日まで横浜で個人セッション、スーパーヴィジョンも受け付けています。ご興味のある方は坂元(hitomis@processcounseling.net)まで直接ご連絡
ください。

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ワークショップ:「コビトたちをつかまえよう:動こう!」。―シグナル・アウェアネスとビデオ分析の実践的スキル―
 
開催日:2006年12月2,3日(土日)  10:00〜17:00 (昼休み1時間)会場:都内を予定
   決定しましたら、参加お申込みの方にお知らせします。
講師:桑原香苗
    PWI認定プロセスワーカー、袋田病院心理職、江戸川大学講師
参加費:26,000円
  *学割:23,000円(大学生・院生およびJPWCのプログラム登録学生)
  *できるだけ両日のご参加をお勧めしますが、1日のみの
    参加も可能です。
    1日のみの参加は\14,000(学割\12,000)です。
お問合せ・お申込み:武田美亜
eメール: mia@mi-project.net
   *お申込みの際、1)お名前、2)ふりがな、3)ご連絡先
     (Eメール、電話/FAX番号、ご住所)、4)プログラムに
     ついてのミーティングへの参加希望、をお知らせください。
   *日本プロセスワークセンター事務局ではお受けしませんので
     ご注意ください。
【内容】
次のような項目について、実習を中心に学びます。
・ シグナルとダブルシグナル、一次プロセスと二次プロセスを見分ける
・ 視覚・聴覚・動作・身体感覚・関係性・世界チャンネルのシグナルの
   マッピング
・ プロセスを見立てる:仮説を立てる&捨てる
・ ムーブメントのチャンネルに現れるシグナルの見つけ方、特徴の分析、
   さまざまな介入方法
・ 動きを楽しもう!
・ フィードバックを見るためのポイント
・ セラピストとクライアントとして短いワークとそのビデオの見直し
・ 自分のシグナルに気づき、インナーワークをする
*その他、シグナルについて学びたい項目のご希望が参加者からあれば、
 できるだけ対応しますので、参加お申し込みの際にお伝えください。
*このワークショップは資格プログラム、ディプロマプログラムの
 単位/基礎学習として認められます。
*ビデオ分析を行うため、会議電話を使う予定はありません。
*このワークショップは治療を目的としたものではありません。
 ワークショップ参加中に起こることについては、ご自分で責任を
 お持ちくださいますようお願い申し上げます。現在精神科、
 心療内科などをご利用中の方は、事前に主治医や担当
 セラピストとご相談になり、しっかりしたご自分のサポート
 体制を作られた上でご参加ください。
*******今年3月にも同じく「シグナル・アウェアネス」のワークショップを
行いましたが、今回はとくに<ムーブメント>に焦点を当てます。
「ちょっと気になる動きを見つけたけど、どう展開していいかわからない」
「クライアントよりセラピストが恥ずかしくて動けない」
そんな方には、特にお勧めいたします。
ふとしたコトバ、小さな表情の変化、姿勢やしぐさなど、
すばやく走り去るコビトたちのようなシグナルをつかまえて
深めていくと、思いもかけない宝物が姿を現してくるのが
プロセスワークの醍醐味だと思います。
シグナルに気づく力「シグナル・アウェアネス」は、プロセスワークの
基本中の基本。とはいえ、ほんとうに身について使えるように
なるまでには5年かかると言われています。
日本に生まれて育った人はかなりシグナルに敏感ですが、それを
あらためて意識化・言語化してワークの中に使っていくには、
やっぱり訓練をくりかえすことが必要です。
逆に言えば、これがしっかりと身につくと、プロセスワークを
どんな領域にも応用していくことができます。
プロセスワークの応用範囲が非常に広いのは、このスキルが
基本にあるためだと思います。
そのトレーニングにとても有効なのが、ビデオ分析です。
認定プロセスワーカーの最終試験の科目の一つになるほど
重視されている方法です。
ワークの様子をビデオにとって見直すと、その渦中にある時には
まったく気がつかなかったシグナルがわかり、プロセスをしっかり
見立てる力がついていきます。
シグナル・アウェアネスとビデオ分析は、プロセスワークを実践的に
使いたい方には必要不可欠のトレーニングといえるでしょう。
そして、何度繰り返しても自分についての驚きや学びが楽しめる、
なかなかお得なトレーニングでもあります。
このワークショップは、日本プロセスワークセンター(JPWC)の
資格プログラムおよびディプロマプログラムの基礎クラスとなります。
JPWCでは、プロセスワークの各領域について1年半で一通り
学べるよう、各認定プロセスワーカーの行うワークショップの
内容を調整していますが、シグナル・アウェアネスとビデオ分析は
もっとも大事な基礎として、半年から1年に1度は行うように
しているものです。
プロセスワークの基礎を学びたい方、基礎は学んだけれど
実践力を身につけたい、あるいは見直したいという方にお勧めです。
スキルアップが目的なので、講義&実習が中心になります。
残念ながら、ご自分のドリーミングに触れてその意識状態を
心ゆくまで楽しむ時間があまり取れないことをご了承ください。
「プロセスワークの理論は分かったけど実際にはどうやるの?」
「日常生活やセラピーの現場に具体的に活かすにはどうするの?」
「どうも人とのコミュニケーションがうまくいかないな」
「はたから見たら私ってどんなひとなんだろう?」
そんな疑問をもっていらして頂ければ幸いです。
なお、12月2日(土)の第一日目終了後に、JPWCのプログラムに
ついてお話しするミーティングを持ちたいと思っています。
参加を希望される方は、お申込み時にその旨お伝えください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

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